◆WBC 1次ラウンドC組 韓国―チェコ(5日・東京ドーム)

 韓国メディア「Sports Donga」のチャン・ウンソン記者が5日、スポーツ報知の取材に応じ、7日の1次ラウンド第2戦で対戦する日本代表に関して言及した。

 今大会は打者専念となるドジャース大谷翔平投手(31)については「彼を抑えることはとてもとても難しいと思う」とし、「個人的には、山本由伸がどれくらい長いイニングを投げられるかどうかが気になります」と話した。

韓国は日本と長らくライバル関係にあり、WBCでも激闘を繰り広げてきたが、「日本は最強のチーム」と同記者はたたえた。

 一方、韓国代表については「私は23年大会よりは戦力が弱いかなと思います。(MLB組の)キム・ハソンやオブライエンなど何人かの選手がけがのため来られなかったことが今回の代表チームにとって残念な点として残っている」とやや弱気だった。

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