お笑いタレントの小籔千豊が、2日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜・午前1時58分)に出演。芸人引退を引き留めた先輩芸人を明かした。

 小籔は若手時代、中学時代の友人であり現在はM-1などで審査員も務める放送作家のやまだともカズ氏と「ビリジアン」というコンビを組み活動していたという。しかし、相方から突然解散を告げられコンビは解散。

 小藪は解散してから新喜劇にうつるまでの間に結婚することもあり、「普通の仕事さしてもらおうと。安定。この世界辞めようと思って」と芸能界を引退しようとしていたことを明かした。

 周りから「やめるな」と声をかけてもらっていた時に、新喜劇に誘われたという。しかし「もう漫才師はいややと思っててん。相方にいつ辞められるかわからんと思ったら仕事の期限を他人に握られているのは嫌やから」と語った。

 そんな時に尊敬するバッファロー吾郎Aから「オレがお前の立場だったら新喜劇行く」と言われ、母にも「ええやんええやん」と言われた小藪は言われるがまま新喜劇へ行くことを決意。

 「今まで人の言うこと聞いたことないけど、新喜劇行こうかって。ほんま放心状態で」と当時を振り返った。

編集部おすすめ