お笑いタレントの小籔千豊が、2日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜・午前1時58分)に出演。壮絶な若手時代を明かした。

 順風満帆だった漫才師時代から一変、一番下から新喜劇に入った小藪。「1ステージ1250円。1日2ステ2500円、1週間で2万」と当初のギャラ事情を告白。

 結婚と同時に、お金を稼ぐために夜中の3時までアルバイトをする過酷な日々を過ごしていた小藪。当時を「(新喜劇では)すっごい最下層。吉本の中で一番下って感じ」「まじドン底」と振り返った。

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