オリックス・山岡泰輔投手(30)が、26年“本拠地初登板”でのチェック項目を明確にした。プロ10年目で先発再転向している右腕は、6日のオープン戦・巨人戦(京セラD)で先発予定。
前回2月25日の練習試合・ロッテ戦(SOKKEN)では、3回2安打1失点。「いい感じには上がってきていると思う。ちょっとしたコントロール、各球種の精度がもう少しかな」と現状を分析し、今季3度目の実戦登板では直球とチェンジアップを合わせた新球「真っチェ」を含めた全球種を試す予定だ。また、今季より京セラDの人工芝がリニューアル。「(ZOZO)マリンみたいな感じ。打球が死ぬ感じはしたので、バント処理とかは遅れないように」と、マウンドからの景色とともに確かめるつもりだ。
19年には13勝4敗で最高勝率のタイトルを獲得。「負けないように投げていくだけ」と目標の開幕ローテ入りへ、心技体を整えていく。










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