巨人を応援する関西の財界人の集い「第12回関西燦燦(さんさん)会総会」が5日、大阪市内のホテルで開かれ、阿部慎之助監督、主将の岸田行倫捕手、泉口友汰内野手、リチャード内野手、門脇誠内野手らが出席した。 

 選手へのインタビュータイムでは、今春の宮崎キャンプで臨時コーチを務めた球団OBの松井秀喜氏の話題に。

昨季チームトップの打率3割1厘、今年のオープン戦もここまで打率5割をマークしている泉口は「打撃のことをもちろん聞かせていただいたんですけど、深くは言えないです」と数々の"金言"を胸に秘め「自分が聞いたこと、プラスでいろいろ教えてくださったので、すごくありがたいなと思いました」と特別な時間を振り返った。 

 主軸候補として期待されるリチャードは「素振りの大事さ」を同氏から学んだと明かし、今も継続してその教えを守っている。打力強化を目標に掲げる門脇は、多くを学んだため「説明は難しいんですけど」と前置きした上で「『形は良いから、あとは続けること』という言葉をいただきましたね」と貴重なひとときを思い返していた。

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