櫻坂46の3期生11人が5日、都内で映像配信サービス「Lemino」のオリジナルドラマ「路地裏ホテル」(6日昼12時配信開始)完成披露試写会に出席した。

 都会から離れたホテルで、不思議な異世界を体験しながら、自分たちが抱える悩みと向き合い、成長する青春ファンタジーオムニバスドラマ。

 加入してから間もなく4年目を迎えるが、11人全員が本格的なドラマは初挑戦となる。同期全員で作品を作り上げ村山美羽は信頼がさらに厚くなったと明かした。「撮影自体は11人全員でやることは少なかったが、スタッフさんから『こういうところが素敵だったよ』っていうのを言っていただく度に自慢の同期だな、という風に感じていました」と笑顔。小島凪紗は見どころとして、「これから新生活で新たに何か挑戦したりだったり、得意だなとか苦手だなっていう思っていることとかも、今すぐに挑戦したくなるような気持ちになれるところが共感できるポイントなんじゃないかなと思います」とおすすめした。

 ドラマの内容にちなみ、成長を感じられる場面を聞かれると、中嶋優月は「今、この瞬間です」と回答。「元々は人前でしゃべることが得意じゃなかった。でも今では、まるで緊張していないような顔でしゃべれるようになりました」と得意げな表情を見せた。一方の山下瞳月は「ライブを終わったときに、すごい自分の成長をグッと感じる」とグループ活動での実感を語った。

 最後のあいさつとして中嶋は「3期生として11人で何か作れることはもうないんじゃないかな、と話していたときに、ちょうどこの話をいただきまして、初めて聞いたときはすごく嬉しかった」と当時を回顧。「初めてのドラマの現場は温かく、愛にあふれたスタッフの皆様と一緒に作ることができたことがすごくありがたかったなと思いますし、純粋に楽しかったと11人全員が言ってました。改めてメンバーが大好きだなって、愛があふれた作品でもあります」とメンバー愛も爆発させた。最後にはファンへ「『路地裏ホテル』をたくさんの方に楽しんでいただけたらなと思います」と呼びかけた。

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