俳優の志尊淳(31)が、4月12日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「10回切って倒れない木はない」(日曜・後10時30分)に主演することが5日、分かった。本作が、民放GP帯(午後7時~11時)ドラマ初単独主演となる。

 秋元康氏(67)が企画を務める本作は、日韓をまたぐ波乱万丈の純愛ラブストーリー。幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年(志尊)が、23年ぶりに戻った日本で医師の女性と惹(ひ)かれ合っていく。

 志尊は財閥の後継者と目されながらも、養父の死を契機に家を追い出される主人公ミンソクを演じる。韓国ロケを行い、韓国語の演技に初挑戦し「韓国語が多い、こんなはずじゃなかった!と思った」と率直に告白。同国のことわざで「どんな困難も、何度も挑戦すれば必ず成功する」という意味を持つタイトルにちなみ、「韓国語も大変ですが、へこたれないでやり抜きたい」と不屈の精神で挑む。

 秋元氏は「志尊さんとは、いつか仕事をしてみたいと思っていたのでとても楽しみ。『諦めない』って大切だなと思っていただける作品になる」とコメントしている。

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