WBCドミニカ共和国代表のJ・ペーニャ遊撃手(アストロズ)が、右手薬指の指先を骨折したため、本大会を欠場することが5日(日本時間6日)に同代表チームから発表された。

 4日(同5日)、タイガースとの強化試合に遊撃でスタメン出場。

強烈で不規則なバウンドのゴロを処理した際に痛めたもようで、送球後に指先を見つめる場面があった。途中交代後、レントゲン検査で判明した。

 少なくとも2週間はプレーができない見込みで、フロリダ州のア軍キャンプに合流する。ア軍エスパーダ監督は「聞きたくなかった知らせだ」と話したという。

 ドミニカ共和国はWBCのD組で1位突破を有力視されている。C組の日本が1次ラウンドを勝ち抜いた場合、D組を突破した2チームのいずれかと、準々決勝で対戦する。

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