東京五輪卓球混合ダブルス金メダルの水谷隼さんが6日までにXを更新。ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来(りく)、木原龍一組が、所属先の木下グループからそれぞれ2000万円の報奨金を贈られたことについて、自身の考えをつづった。

 りくりゅうへの1人2000万円の報奨金については、歌手のGACKTが5日にXで「世界一を取った二人に2000万円。称えるのはいい。だが、、、人生を賭けて世界の頂点に立った人間への評価として、この金額は低すぎないか?」と私見をポストし、SNSで賛否両論が巻き起こっている。

 木下グループ所属で競技活動した水谷さんは、GACKTの投稿を自身のXで引用。その上で自身が金メダルで木下グループから2000万円の報奨金を贈られた際の記念写真を添え、「2000万めっちゃ嬉(うれ)しい」とコメント。「ニュースにはなりませんが年間で2000万の何十倍も日々の練習代、コーチ代、トレーナー代、食費、家賃、遠征費など負担していただいてます」と感謝の思いを記した。

 

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