第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。神戸国際大付は第4日第1試合で九州国際大付と対戦する。

両校は昨秋の神宮大会の決勝でも対戦。その際は九州国際大付に1-11で敗れており、リベンジをかけた戦いとなる。

 昨秋の近畿大会で16年ぶり3度目の優勝を果たし、神宮大会は準優勝。堂々の成績で5年ぶり6度目の春切符をつかんだ。注目は昭和の大スターと同じ名前を持つ主砲の石原悠資郎(ゆうじろう)外野手(3年)。明治神宮大会3試合で5本塁打と華々しい全国デビューを飾った。聖地でも強力打線を引っ張る。

 神戸国際大付・井本康太主将「夢の舞台である甲子園でできる幸せを感じながら、秋にできなかった日本一をできるように頑張ります」

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