第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。崇徳(広島)は第1日第3試合で八戸学院光星(青森)と対戦する。

 昨年の巨人ドラフト1位・竹丸和幸投手の母校は、広島勢では最長ブランクとなる33年ぶり(4度目)の春出場となった。チームの中心はエース左腕の徳丸凜空(りく、3年)。中国大会の4試合を一人で投げ切り、準々決勝からは3連続完封で頂点をつかんだ。総監督は76年のセンバツ初出場V時に主将だった元広島の山崎隆造氏。2度目の頂点へ、まずは50年ぶりの聖地勝利を目指す。

 崇徳・新村瑠聖主将「50年前に崇徳高校は甲子園初出場初優勝という偉業を成し遂げました。自分たちもそれに向かって、オール崇徳で2度目の日本一を目指します」

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