タレントの関根勤が6日、パシフィコ横浜で開催中の「JAPAN GOLF FAIR 2026」のオープニングイベントに娘でタレントの関根麻里と出席した。

 今年で60年目を迎えるアジア最大級のゴルフ体験イベント。

「ゴルフが僕の人生を支えてくれている」とゴルフ愛にあふれる勤は、プライベートでもイベントに訪れていたといいスペシャルアンバサダーに就任し「イエローリボン賞よりもうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

 ゴルフを始めたのは、51年前。所属事務所「浅井企画」の創業者・浅井良二さん(18年死去)から「ゴルフで人生を学びなさい」と言われ、セット一式を贈られた。当時を「始めたときは(ゴルフの)友だちはいなかった」、「ユーチューブもないし、レッスンも受けられないし自力で。3年はスライスだった」と振り返った。

 現在も週に1回、ゴルフ。芸能界では事務所の後輩のお笑いコンビ「ずん」、ものまねタレントの後輩・神奈月、プライベートでは妻、麻里の夫・K。過去には明石家さんま萩本欽一ともやっていたという。ゴルフは身体を動かすため健康によいだけでなく「時々ナイスショットが行くと、脳から快感物質が飛び出す。舞台でうまくいったときと同じ快感物質」。

 若さの秘けつを「運動して健康的にいられて、新しいグッズを追うからボケない。ゴルフのおかげで若く見える。

実は108歳なんですけど…あ、72歳です」。ジョークを交えながら明かし、笑いを誘っていた。

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