WBCベネズエラ代表で、23年MLBナ・リーグのMVPのアクーニャ(ブレーブス)が記者会見に出席し、強化試合で連敗した不安説を一蹴した。

 D組でドミニカ共和国とトップを争うと見られていたが、強化試合2試合でまさかの連敗を喫した。

アクーニャは「賛否両論はいつだってある。ベネズエラのファンはとても要求が高い。俺たちもみんな人間。毎日本塁打を打てたらいいが、でも本当に大事なことは明日から始まるんだ」と連敗を度外視した。

 「打者としては感覚はとてもいい。自分にとって一番大事なのは打撃だけど、国を代表することは何ものにも代えがたい」とアクーニャ。6日(日本時間7日)の初戦(対オランダ)は2年連続2ケタ勝利中のスアレス(フィリーズ)が必勝態勢で臨む。「彼はスーパースター。素晴らしい投手たし、メジャーでやってきた仕事をそのままやるはず。俺たちは彼を信頼している」と心機一転で本番に挑む。

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