テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は6日、侍ジャパンがこの日、WBCで初戦の台湾戦へ挑むことを特集した。

 スタジオにはプロ野球の日本ハム、巨人、中日でプレーし、昨季限りで現役を引退した中田翔氏がゲスト出演。

大谷翔平投手が日ハム時代の2013年から5年間、同じチームでプレーした中田氏に視聴者から「大谷選手とは何か話しましたか?」と質問された。中田氏は2月27日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」中日戦の試合前、フリー打撃に備えて素振りをしている大谷の元へ、スーツ姿で声をかけ、がっちり握手し久々の交流を楽しんだ。

 司会の羽鳥慎一アナウンサーから「実際、グラウンドにも取材に行かれてますけど、何かお話は?」と問われ、「いや…ケガしないで頑張ってねっていう会話ぐらいなんですけど」と明かし「やっぱりもう厳戒…態勢がすごいんですよ。グラウンド入っちゃダメみたいな。僕以外にも、本当にレジェンドのOBの方々が解説で来られたんですけど、皆さんグラウンドに入れない。ポールが置かれ、ひかれちゃって、そこから入れないっていう状況で」と振り返った。

 さらに「僕が行く時も、ちょっと周りの大人たちがざわざわし始めた。でも、関係ないわ、と思って、僕は行ったんですけど」と明かし「ちょっと気をつかって10秒ぐらいで、もっとゆっくり話ししたかった…もう7、8年ぶりとかだったので会うのが。だから、ちょっとゆっくり話したかったんですけど…気をつかいました」と振り返っていた。

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