女優の髙石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜・午前8時)は6日に、第110話が放送された(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 あっという間に半年が過ぎ、トキ(髙石あかり)は出産の日を迎えた。

ヘブン(トミー・バストウ)や司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)は、無事の出産を祈り家の柱に向かう。フミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)、産婆(原ふき子)が見守る中、ついに赤ちゃんが生まれた。

 ネットは「ヒロインの出産シーンは久々かな?」「朝ドラで出産シーンやったの久々じゃないか……??あんぱんはもちろん、おむすびも虎に翼もなかったよね……ブギウギはどうだったっけ」「朝ドラです出産シーンやるの久しぶりじゃ。最近はいつのまにか生まれてた」「出産シーンを朝ドラで見るのいつぶりだろうか」「ここ数年の朝ドラでは出産シーンがなかった気がする」と反響。

 また「今回の出産シーンは見せる意味あったし良いシーンだったよね」「今日の出産シーンは必要だったと思うのよ。『家族』というものに縁がなかったり翻弄されてきた二人。その二人の間に新しい家族が出来る。新しい命がこの世に誕生するんだもの」と、必要なシーンだったという意見も寄せられた。

 髙石の演技力にも注目が集まり「なかなか力の入った出産シーンでしたね」「出産シーンでこんなに泣いたの初めて」「髙石あかりちゃん、出産シーンすごく自然で上手だった」「おトキの出産シーン。その経験が無いハズの髙石あかりちゃんのいきみ方や力の入り具合がリアルで凄かったな」「今回の出産シーンリアルだったな。ちゃんとした呼吸法じゃなければ絶対ああなるよね」といった感想が寄せられた。

 公式SNSでは「出産のシーンを撮影した日は、髙石あかりさんの誕生日でした」と裏話を紹介。

「朝ドラで出産シーンを撮るのが夢だったという髙石さん。『生まれた日にトキがママさんになって本当に嬉(うれ)しい!』と感激されていました」と撮影エピソードを明かした。

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