◆WBC 1次ラウンドC組 チェコ―オーストラリア(6日・東京ドーム)

 チェコ(1敗)が、オーストラリア(1勝)との一戦に臨み、両軍無得点の2回に、7番・メンシクの中犠飛で先制した。

 2回はチェルビンカの左翼線二塁打でチャンスを作ると、フルプが四球で一、二塁。

1死二、三塁から7番メンシクが146キロの直球を高々と打ち上げ、確実に先取点をもぎ取った。

 チェコ側の三塁ベンチには母国の国旗を掲げるファンが集結し、総立ちとなっていた。

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