広島のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)が6日、持ち味である積極性の継続を誓った。

 ここまでオープン戦は打率3割7分5厘、1本塁打、1打点と好調。

相手投手の攻め方も変化球主体に変わり、難しさも感じているが、持ち味の積極性は変わらない。「プロなのでファーストストライクを見逃したら(甘い球が来づらい)というのがある。今までとあまり変わらずに。失敗を恐れず、全力でやりたい」。7日の中日戦はマツダでのオープン戦初戦。初の本拠地に「すごいファンのみなさんも来てくださると思うので、いい結果が出るようにプレーしたい」と心待ちにした。

 この日はマツダスタジアムで外野ノックを受ける場面もあり、「風とか難しい球場。まだ経験が浅いですけど、全力でやりたい」と思い描いた。27日の開幕戦(マツダ)でも対戦する相手に、平常心で臨む。

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