第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。東洋大姫路(兵庫)は第3日第1試合で花咲徳栄(埼玉)と対戦する。
東洋大姫路と花咲徳栄戦といえば、2003年センバツ準々決勝で対戦。東洋大姫路のグエン・トラン・フォク・アンと花咲徳栄の福本真史(ともに3年)による延長15回引き分け再試合、再試合は延長10回で東洋大姫路が勝利した熱戦が、名勝負として語り継がれている。
岡田龍生監督(64)は当時・履正社の監督を務めており「第三者としてテレビで母校を応援していました」と述懐した。それでも松本太翔主将(3年)は「知っています。1年生の時にコーチの方に教えてもらって知りました」と生まれる前の激闘を知り、映像などで確認した。先輩たちの奮闘に「“東洋”のすごい強かった時代、粘り強く勝てるのがすごかった」と印象を語った。
3季連続で挑む甲子園。松本主将は「古豪から強豪と呼んでいただけるように、粘り強く戦いたい」と意気込んでいた。「昨年だけで終わらせないという意味で、つなげなければいけないという気持ちです」とコメント。先輩たちの偉業を胸に戦う。










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