◆WBC 1次ラウンドC組 チェコ1―5オーストラリア(6日・東京ドーム)

 チェコは今大会2戦目となるオーストラリア戦に臨んだが、1点をリードの3回に2番ミードに逆転の左中間3ランを浴びるなど、2被弾5失点で敗れた。前日(5日)の韓国戦に続いて落とし、連敗発進となった。

 チェコは2回にチェルベンカの左翼線二塁打でチャンスを作ると、フルプが四球で一、二塁。1死二、三塁から7番メンシクが146キロの直球を高々と打ち上げ、確実に先取点をもぎ取った。

 だが、1点リードの3回には、1死から8番バークに二塁への内野安打で出塁を許すと、その後、2死一塁からバザナに四球。ホワイトソックスで村上宗隆の同僚・ミードには、130キロのチェンジアップを左中間スタンドに運ばれた。また、1―3の9回には先頭A・ホールに左中間ソロを許すと、適時打などでリードを4点に広げられた。

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