14日に東京・イイノホールで開催されるお笑いコンテスト「ワタナベお笑いNo.1決定戦2026」のファイナリストと審査員が6日、発表された。

 同大会は芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属する芸人の中から“最も面白い芸人”を決める恒例企画。

決勝進出を決めたのは、四千頭身、チュランペット、フタリシズカ、ぎょねこ、金の国、ファイヤーサンダー、アリオス、豆鉄砲の8組。ファーストラウンドは1対1のタイマン形式で行われ、勝ち上がった4組がファイナルラウンドに進出し、優勝者を決定する。

 審査員は、事務所のレジェンドでもあるふかわりょうが審査員長を務め、アンガールズ田中卓志、立川志らくなどが担当。2022年「M-1グランプリ」王者のウエストランド・井口浩之も審査員に加わる。井口は「この度、ワタナベお笑いNo.1決定戦2026の審査員をやらせていただく事になりました。ここからスターが出てほしいと思っていますし、そうなったときには僕が審査員だった事をどんどん言ってほしいです!」とコメントしている。

 MCはハライチとAマッソ加納が担当。ハライチとふかわによる特別ネタの披露も予定されており、冠スポンサーの動画配信サービスABEMAでは事前特番「Aマッソ占い」も配信中となっている。

編集部おすすめ