6日のカンテレ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜・後1時50分)では、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の大会応援ソング「タッチ」を歌うロックバンド「B’z」の稲葉浩志の映像が解禁されたことを伝えた。

 同曲は1985年に放送がスタートした野球アニメ「タッチ」の主題歌で、同年に歌手の岩崎良美がリリース。

10日の日本-チェコ戦(東京ドーム)の試合前にライブパフォーマンスを行うことも決定している。

 稲葉が「タッチ」をシャウトする映像を見たコメンテーターで元NHK解説委員のジャーナリスト・岩田明子氏は「いやいや、別物だけどホントかっこいい!」とうっとりし、「私、世代だからね。岩崎良美さんの世代なんでノリノリなんだけど、B’zの世代でもありますから。何年生きてんだ?みたいになりますけど、興奮しました、初めて聴いた時。かっこいいわ」と絶賛。

 MCの青木源太アナウンサーは「よく見ると、着ているジャケットというか革ジャンの色が変わったりするんですね」と稲葉の上着の色が青や黄色に変わっていることに気づき、「WBCのロゴから取ってるのかな? 各国の国旗の色を入れてるのかな?」と想像。

 豊崎由里絵アナは「こういう主題歌みたいなものって、終わる頃に覚えるんですよ、新曲だと。でも今回最初から知ってる曲なので、初めて聴いた時からノリノリでいられるっていうのがうれしいです」と指摘していた。

 稲葉の歌う「タッチ」はNetflixの放送ですでに流れており、ネット上では「稲葉さんが歌うタッチが鳥肌もので、カッコよすぎる」「稲葉さんのタッチかっこよすぎて横転」「アレンジ最高」「クセになる」「無限リピート」と話題になっている。

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