俳優でプロ麻雀士としても活躍している萩原聖人が6日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)にゲストコメンテーターとして生出演。32年前のドラマで共演の木村拓哉との“バチバチ伝説”について振り返る一幕があった。
この日の番組では「男すぎる!萩原聖人のプロフィール」と題して、過去のエピソードを深掘り。
「僕は自分ではいつも自然体でいたいと思っていて」と口にしたところで、1994年放送のドラマ「若者のすべて」で木村と初共演した際、木村や他のキャスト陣に向かって「俳優は自分だけで他は全部タレント」と言い放って、木村と一触即発状態のケンカ状態になったという“伝説”が紹介された。
このエピソードについて聞かれると「いや、いや、いや、バチバチのケンカはしたことないです」と苦笑した萩原。自身の言葉について「言ったのは事実です」と認めた上で「だけど、本人たちに言ったわけじゃなくて…。その時の状況をあんまりしゃべったことないんで説明しますと…」と話し出した。
「そのドラマがクランクインする前にやっていた作品で一緒だったある助監督が『聖人くん、次はあれやるんでしょ? どんな人が出るの?』って聞かれたことに対して『役者は俺だけであとはタレント』って言った」と当時の状況を説明。「それが回り回って本人たちに広がって伝わって…。そりゃ、怒りますよ、そんなこと言われたら気分悪いと思いますよ」と続けた。
MCのミッツ・マングローブが「それじゃあ木村さんなんか臨戦態勢で来たんじゃないですか?」と聞くと「これはですね…。制作発表って昔のドラマは必ずやってたんですけど、その時の拓哉のあいさつが『ジャニーズ事務所の木村拓哉です』だった。なんか、バチバチ…。悪気があったわけではないんですね、僕は。
「で、役も相まって、なんとなく緊張感があって。作品の中で主演2人がそういう空気ってあったんで、いい言い方をすればですけど、結果的には若気の至りが生んだ生々しさってのがあったのかなって思ったりして」と続けたところでMCの垣花正が「最近、お二人は時を経て、きっちり和解した」と口にすると「そうなんですよ」と萩原。
「木村さんがやってるYouTubeの方で彼が麻雀をやるっていう企画があって、そこに呼んでいただいて。僕は他意も何もなく彼のことすごいなと思ってるんですけど、あの時の件について一度も何も話したことがなくて、やっぱり、さすがにあれは俺が悪いなと。どう考えても俺が悪いと謝ろうと思ったんですけど、謝ろうとした瞬間、(木村が)ハグして、その言葉を言わせないって、かっこいいんですよ!」と熱く振り返った。
最後には「僕も彼もいい年齢になってきて、なんか伏線回収じゃないんですけど、そういうことが起こってきてるのかなって思います」と話し、今後の木村との共演について聞かれると「もし、そういうことがあったら本当に楽しみですね」と笑顔で話していた。

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