大相撲の大関・琴桜(佐渡ケ嶽)が6日、大阪・松原市の部屋宿舎で行われた朝稽古で、大相撲春場所(8日初日・エディオンアリーナ大阪)へ向けて最終調整を行った。基礎運動や部屋の幕下以下の力士に胸を出すなどして、汗を流した。

 先月24日の番付発表後は、出稽古などで横綱・大の里(二所ノ関)、元大関で幕内・朝乃山(高砂)らと稽古を重ねた。ここまでの調整について「(場所前は)できる限りのことをするだけ。自分のやることに集中していた」と語った。

 初日は幕内・義ノ富士(伊勢ケ浜)、2日目は小結・若元春(荒汐)と対戦する。

編集部おすすめ