◆WBC 1次ラウンドC組 台湾―日本(6日・東京ドーム)

 大谷翔平投手が「1番・指名打者」で先発出場し、両軍無得点の2回1死満塁で右翼スタンドへ先制の満塁本塁弾打を放った。

 1回表先頭の1打席目では、初球を捉えて打球速度117・1マイル(約188・6キロ)の強烈な当たりで右翼線への二塁打。

いきなり「お茶たてポーズ」を二塁塁上で見せたが、2打席目ではベンチの前で仲間たちとポーズを披露して喜んだ。

 初戦から豪快な一発を見せ、SNS上では「まじで漫画の主人公すぎる」「やはり大谷は神」「大谷だけ一回りちいさい東京ドームでプレイしている」「大谷さんエグいっすw」「大谷翔平は何かしらの主人公には違いないよね」「もういったい何がなんだか。凄すぎる。エイリアンやわ」と驚きの声が挙がっている。

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