RIP SLYMEが6日、自身のライブ&ドキュメンタリー映画の舞台あいさつに登場。壇上で、同時刻に行われていたWBC日本代表対台湾戦でのドジャース・大谷翔平の活躍が話題となった。

 イベント中、RYO―ZとILMARIのくじ引きにより、この日登壇していなかったSUが1人で行う舞台あいさつの会場が名古屋と京都で行われることが決まった。2人はそのことをSUへ生電話で報告した。

 電話に出たSUはWBCを観戦していたようで、侍ジャパンの大谷翔平が満塁本塁打を放ったことに大興奮。「大谷がすごいんだよ」と電話越しに熱気を伝えると、RYO―Zも「そっか、今日WBCじゃん。マジでみんな(会場に)来てくれてありがとね」と訪れたファンへ感謝。まさかの展開に会場は笑いで包まれていた。

 その後、ILMARIがSUへ舞台あいさつの地方行脚が決まったことを報告するも、「今ね、岡本(和真)が打ったかな」と自身のことよりも侍ジャパンの猛打爆発に夢中になっていた。

 この日は、グループ25周年歴史をたどったライブ&ドキュメンタリー映画「RIP SLYME THE MOVIE―25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY―」(金井紘監督)公開記念舞台あいさつにRYO―ZとILMARIが出席。公開初日を迎え、RYO―Zは「エンターテインメントが大好きな人間として、まさか我々が劇場のスクリーンに映し出されるなんていうのは夢のまた夢ぐらいに思っていたので、こうやって実現させていただいて、めちゃくちゃ光栄でございます」と感激していた。

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