◆WBC 1次ラウンドD組 ドミニカ共和国―ニカラグア(6日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 ドミニカ共和国最年少22歳のカミネロ(レイズ)が、3―3で迎えた6回に待望の勝ち越し2ランを放った。

 先発サンチェスが1回1/3で3失点KOの大誤算。

単打をつないで3点を返し、3―3で迎えた6回だった。先頭打者の主将マチャド(パドレス)が左翼線を破る二塁打で出塁。続くカミネロが外角高めの直球をバックスクリーン右へライナーで打ち込む、勝ち越し2ランを放った。大歓声の中、何度も止まって喜びを爆発させながらホームイン。今大会用に用意されたナインの名前入りのホームランジャケットを羽織ってハイタッチをかわした。

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