◆WBC 1次ラウンドB組 ブラジルー米国(6日・米テキサス州ヒューストン=ダイキン・パーク)

 2021年に巨人の守護神として19セーブを挙げたT・ビエイラ投手が7日、米国戦のマウンドに3―1の5回から4番手としてマウンドに上がったが、1/3回を投げて、2四球2失点の内容で降板した。

 20~22年まで巨人に所属し、21年には56試合で19セーブを挙げたビエイラ。

NPB最速記録となる最速166キロを誇る右腕は、3―1の5回から4番手としてマウンドに上がると、先頭シュワバーには132キロのスライダーでバットを折り、味方の好プレーにも救われて二ゴロ。だが、その後はブレグマン、ローリーに連続四球で1死一、二塁のピンチを招き、降板となった。

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