テレビ朝日系「ワイド!スクランブル サタデー」(土曜・午前11時半)は7日、侍ジャパンが6日に東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド初戦の台湾戦(東京ドーム)で13―0の7回コールドと快勝発進したことを報じた。

 試合では「1番・指名打者」でスタメン出場したドジャース・大谷翔平投手(31)が、2回に先制の満塁本塁打を放つなど、4打数3安打5打点の大暴れ。

投手陣も先発の山本由伸(ドジャース)から計5投手の1安打完封リレーだった。

 番組では牧秀悟内野手(DeNA)が台湾戦前の円陣で声だしを務めたことも紹介し、試合後の球場内通路でのインタビュー模様を映像で紹介。牧が「翔平さんがホームランを打ってから球場の雰囲気が変わりましたし、(大谷と)前回よりも仲良くさせてもらっているので…」と話している最中に当の大谷が背後を通過。驚いた様子の牧と笑顔でアイコンタクトした様子を伝えた。

 これにコメンテーターのタレント・古坂大魔王は「あのタイミングで大谷選手が通って良かったですね。名シーンでしたね!」と拍手。解説としてスタジオ出演した元メジャーリーガーの岩村明憲氏が「完全に憧れていましたね!」と言うと、スタジオに大きな笑い声が響いた。

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