◆オープン戦 オリックス―巨人(7日・京セラドーム大阪)

 巨人の石塚裕惺内野手(19)が7日、今年初めて二塁でノックを受けた。オリックス戦(京セラドーム)の試合前練習で三塁、二塁の位置で守備に入った。

 春季キャンプ中の守備練習は三塁と遊撃に入ってきた。ここまでの対外試合7戦は全て三塁で出場し、同ポジションで坂本、ダルベック、リチャード、荒巻らと定位置争いを続けている。橋上オフェンスチーフは石塚が二塁に入ったことについて「気分転換も兼ねてですね」と説明した。

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