惜敗続きだった4歳馬の圧勝劇にSNSでは驚きの反応が広がっている。7日に行われた中山8R・4歳上1勝クラス(ダート1800メートル=14頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手とコンビを組んだ単勝1番人気のホークライト(セン4歳、美浦・中舘英二厩舎、父ハービンジャー)が7馬身差で惜敗続きにピリオドを打った。

 単勝オッズが1・4倍の断然人気に支持されたホークライトは五分のスタートを切って、好位の3番手を追走。3コーナー付近からスパートをかけると、楽な手応えのまま先頭へ最後の直線へ。あとは後続を一気に突き放し、直近3戦で惜敗続きだったパフォーマンスがウソのような7馬身の圧勝で悠々とゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分53秒7(良)。

 同馬は24年10月の新潟でデビュー(8着)。初勝利まで8戦を要したが、1勝クラス昇格後は3戦連続で僅差の2着に好走。決め手がないと思われていたが、初めての58キロを背負いながら4角先頭の横綱相撲で、別馬のような走りを見せた。

 激変したホークライトのレースぶりにSNSでは「力が違いすぎる」「楽勝だったな」「なにものw」「強過ぎだろ」「2着続きに終止符!」「なんで今まで一勝クラスいたん?」「抜けてたか」「寸前で1.1になってましたね」「こんなに圧勝されたらお手上げ」「決め手がないとかなんやったんや?」「人気通りのパフォーマンスだった」「ルメールさすが!」「安心してみてられましたね」などの反応が上がっている。

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