◆オープン戦 オリックス―巨人(7日・京セラドーム)
巨人の新外国人ブライアン・マタ投手(26)=前レッドソックス傘下3Aウースター=が来日初先発し、3回7安打4失点で降板。球数68、与四死球3で3奪三振と制球面に課題を残した。
初回先頭から、3連打を浴びると、1死球を挟み4連打を浴びるなど3失点の発進。直球は来日後最速となる157キロを計測したが、初対決のオリックス打線にカットボール、チェンジアップ、カーブなどをはじき返された。続く2回は先頭に四球を与え、2死から自らの暴投も絡んで適時打を献上。3回も先頭から連打を浴びたが、何とか後続を打ち取った。
先発ローテ候補として期待される新助っ人右腕。登板前日の6日には「投げるチャンスに感謝してベストパフォーマンスを出すという思いで臨みたい」と意気込んでいた。










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