◆J1百年構想リーグ西▽第5節 C大阪0―0(PK4―2)清水(7日・ヨドコウ桜スタジアム)

 C大阪はホームで清水にPK戦の末に破り、連敗を2で止めた。

 アーサー・パパス監督のもと、元日本代表MF香川真司が5節目で今季初のベンチ外。

田中駿汰、石渡ネルソンのダブルボランチ、トップ下に中島元彦が入った。

 C大阪は清水の2倍以上の18本のシュートを放ったが、最後の決め手を欠く。ゴールネットを揺らせないまま0―0で90分を終えた。

 試合はPK戦に突入。先攻は清水。C大阪の元日本代表GK中村航輔は清水の1人目、FWカピシャーバのシュートに反応し、左足に当てて阻止。ホームが沸いた。さらに清水4人目のDF北爪健吾のシュートもブロック。C大阪は4人全員が成功し、PKを4―2で制した。

 C大阪は90分勝利は逃したが、PKで今季ホーム初勝利。勝ち点2を獲得した。敗れた清水も勝ち点1を上積みした。

編集部おすすめ