◆オープン戦 広島2―3中日(7日・マツダスタジアム)

 広島のドラフト2位・斉藤汰直投手=亜大=の中継ぎ専念が決まった。この日は1点ビハインドの8回に登板。

先頭・カリステを遊ゴロ、上林を二ゴロに封じ、味谷からはフォークで空振り三振を奪った。自己最速に並ぶ152キロをマークするなど、直球の強さも目立った。

 前回登板の1日・楽天戦(倉敷)に続く中継ぎ起用だった。当初は先発で開幕ローテ入りを狙う立場だったが、新井監督は「真っすぐも良かったし、最後のフォークはいいピッチングだった。(今後は)ブルペン」と明言した。斉藤汰も「任されたイニングをしっかり投げたい」と意気込んだ。

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