右足の肉離れから復帰を目指す阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が7日、兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」でリハビリの現状を明かした。前日から本格的な屋外フリー打撃を再開し、三塁と左翼の2ポジションで守備練習。

シートノックや一部の走塁練習のみ外れている状況だが「ほぼ何も違和感なくできている。良くなっている」と説明した。

 この日は小谷野栄一1軍打撃チーフコーチが視察に来たなか、フリー打撃で48スイング中2本のサク越え。ベースランニングも行い、問題なしをアピールした。「早く1軍の舞台に上がれればうれしいですけど、今まで自分がけがをしている時もいろいろな選手がアピールして、そう簡単にいけないのは分かっている。本当に自分次第。自分が結果を出せばチャンスはあると思うので、結果を出すしかないなと思っています」と気を引き締めた。

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