女優の古川琴音が7日、都内で行われたアニメ映画「花緑青(はなろくしょう)が明ける日に」(四宮義俊監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 アニメ声優に初挑戦。

アフレコを「お芝居でやろうとしても身体(からだ)が無理なことを絵を見ながらやるのは新感覚で面白かった。実写ではできない動きを体験できる」と振り返った。

 作品の舞台は夏。今年の夏までにやりたいことには「夏を通り越しちゃうかもしれないけど、今年は一人で着物を着られるようになりたい。夏までには一人で浴衣を着られるように」と話していた。

 町の再開発のため立ち退きを迫られる老舗花火工場を舞台に、敬太郎(萩原)が兄の千太郎(入野自由)、幼馴染のカオル(古川琴音)と過ごす2日間が描かれる。同作は第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門にも正式出品された。

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