7日放送のテレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」(土曜・午後8時54分)では、放送時間を2時間に拡大して、WBC1次ラウンドの日本―韓国戦を速報した。

 韓国に先制を許し、2―3と追いかける中、3回に大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚のメジャーリーガー3人が本塁打を放って勝ち越しに成功。

しかし、5―3の4回から2番手でマウンドに上がった伊藤大海が先頭にいきなり死球を与え、8番・パク・ドンウォンを空振り三振に抑えたが、続く9番・キム・ヘソンに直球を捉えられて右中間へ同点2ランを浴びた。その後は、後続を打ち取るというシーソーゲームを同番組では速報。

 キャスターの高島彩アナウンサーは「WBC連覇に向け、ファンの盛り上がりは最高潮です」と笑顔で会場の熱狂ぶりを報道。菊池雄星が立ち上がりに2本の適時打を許した場面について「ちょっと立ち上がり、ドキドキしましたよね」と話すと、その後の両軍一歩も譲らぬ展開に「いやあ、もう取られて取ってのハラハラ続きの展開です」と笑顔で話していた。

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