◆WBC 1次ラウンドC組 日本8―6韓国(7日・東京ドーム)

 韓国メディアは、17年11月の第1回アジアプロ野球チャンピオンシップから続く日韓戦の連敗について「衝撃の押し出し、そして“衝撃の11連敗”」というタイトルで報じた。

 韓国は初回に先発・菊池から3点を先制。

4回に2点差を追いついたが、同点の7回に2死三塁で大谷を申告敬遠すると、続く近藤にも四球を与えて2死満塁とした。すると、鈴木が押し出し四球を選んで勝ち越し。直後に吉田に2点適時打を打たれて試合が決まった。

 韓国メディア「マイデイリー」は「あまりにも悔しい。韓国はまた同じパターンで日本に屈した」と書き出し、過去の日韓戦の戦いを振り返りながら「連敗を止めることはできなかった。日本の壁は依然として高かった。終盤になるとブルペンが制球を乱し、自滅する試合が多かった。今回も同じ展開だった」と悔やんだ。

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