フィギュアスケート 世界ジュニア選手権 最終日(7日、エストニア・タリン)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位から出た島田麻央(木下グループ)が、137・01点、合計208・91点で優勝した。世界ジュニアでは、全種目を通じて初の大会4連覇の偉業を達成。

歓喜の涙を流しながら「ここに来るまでに、苦しいことがあったので、フリーも滑り切って優勝することができてうれしいです」と喜びを語った。

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