フィギュア女子のミラノ・コルティナ五輪金メダリストのアリサ・リュウ(米国)が7日(日本時間8日)、24日開幕のフィギュアスケート世界選手権(チェコ・プラハ)出場を辞退したことがわかった。

 米フォックススポーツなど米報道によるとリュウは五輪でチームメートだったアンバー・グレンらと出場予定だったが、金メダル獲得後の過密スケジュールによりコンディションが整わないとしている。

代わってサラ・エバーハートが米国代表として出場することになった。リュウは昨年大会で優勝していた。

 またペア金メダルの日本の「りくりゅう」三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)も2月に同選手権出場を辞退することを発表していた。

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