◆WBC 1次ラウンドB組 イタリア8―0ブラジル(7日・米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)
イタリアがブラジル相手に3本塁打含む12安打、8得点。守っては4投手の完封リレーで白星スタートを切った。
5回まで両軍無得点だったが、イタリアが6回に2本のタイムリーで先制。7回からは9番に入った2024年フィリーズ1巡指名の有望株ノリの2打席連続含む3本の本塁打で追加点をあげ圧勝した。投げては先発左腕のアルデゲリ(エンゼルス)が、4回2/3を1安打8奪三振に封じ込めた。
一方、初戦の米国相手に敗れたものの5得点を挙げたブラジルは、散発4安打で2連敗。父親が日系ブラジル人で母が日本人の、社会人ヤマハ所属の沢山優介が先発し4回を2安打無失点と好投したが、チームはそれを生かせなかった。










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