◆ノルディックスキー・ジャンプ W杯(7日、フィンランド・ラハティ)

 男子個人第24戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、小林陵侑(チームROY)は合計296・2点で3位に入り、W杯で6戦ぶり、今季8度目の表彰台に立った。

 1回目128・5メートルを飛び首位に立った。

2回目も126メートルと安定した飛距離をそろえたものの、ライバル2人に逆転された。

 米国とイスラエルによるイラン攻撃の影響を受けアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイで足止めされていた26年ミラノ・コルティナ五輪で3個のメダルを獲得した二階堂蓮(日本ビール)は、五輪後初のW杯出場となり14位だった。

 ダニエル・チョフェニヒ(オーストリア)が今季3勝目を挙げた。

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