TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)は8日、今月5日のDeNAと中日のオープン戦で 6回から4番手で登板した藤浪晋太郎投手が2回を投げ4四球、1死球と乱調したことを報じた。

 藤浪は3番手の中川に代わり同点の6回から登板。

1死から連続四球を与えたが、最後は新保を遊ゴロ併殺打に打ち取って、無失点で切り抜けた。

 だが、続投した7回も制球は乱れた。先頭の鵜飼に死球。続く辻本の時には2球続けて暴投となる場面もあり、結局四球で歩かせた。樋口の犠飛で1点を失った後、2死一塁から中日は右打者のサノーに代打・村松を送る。それでも制球が定まらず、四球を与えた。この回限りで降板し、2回で40球を要し、1安打5四死球1失点だった。

 司会を務める膳場貴子アナウンサーは「このコーナーでも藤浪投手、何度も取り上げていますけど、にしても投球が激しく乱れています」と苦笑しながらコメントしていた。

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