◆WBC 1次ラウンドB組 米国―英国(7日・米テキサス州ヒューストン=ダイキン・パーク)
米国の左腕エースのスクバル(タイガース)が英国戦で先発。初球を英国1番イートン(Rソックス)に左中間へ本塁打された。
打球は左中間へ飛び、はね返ってフィールドに戻った。当初は二塁打の判定だったが、再確認するとフェンス上端を示す黄色いラインの上にあるフェンスではね返っていたことが確認され、本塁打と判定が覆った。その後3者連続凡退にしとめ、初回を1失点で立ち上がった。
スキーンズ(パイレーツ)とサイ・ヤング賞左右エースとして期待されたスクバルだったが、大会前になってこの英国戦だけ登板し、タ軍キャンプに戻ると早々に表明。一部から非難の声が上がり、大会直前になって「(勝ち進んだ場合の再合流について)可能性はもちろんある。自分の気持ちがどう動くかだ」と2度目の登板に含みを持たせていた。










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