◆WBC 1次ラウンドC組 韓国―台湾(8日・東京ドーム)

 ともに1次ラウンド突破の可能性を残す韓国と台湾が、“絶対に負けられない戦い”に臨む。今大会、ここまで韓国は1勝1敗、台湾は1勝2敗とあって、さらなる負けは許されない状況にある。

 韓国ナインは前日7日夜に日本と死闘の末、6-8で敗れたばかり。ゲームセットは午後10時12分だったが、この日の正午にはプレーボールという過酷なスケジュールとなっている。

 キム・ジュウォン内野手は試合前会見で「昨日の夜遅くまで試合があったので、今朝は早くから準備を始めた。疲労感は残っている。選手たちはホテルに戻り、すぐ食事をして、睡眠をとるように心がけた」と語った。

 リュ・ジヒョン監督はハードなスケジュールにも「事前に知っていたこと。今朝の状態も問題ない。しっかりやってくれると思う」と目前の戦いへ気持ちを高ぶらせた。

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