15日に放送されるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜・午後9時)第8話に、お笑いタレント・みなみかわと、モデルでタレントのトラウデン直美が出演する。8日に同局が発表した。

 みなみかわが演じるのは、合六(北村有起哉)の裏組織で活動している闇バイトのひとり。みなみかわは「『リブート』の世界に少し出させていただきました。 こんなにありがたい事はありません。 コメントが欲しいと言われてまさに今書いていますが、良いコメントを書けば書くほど『いやお前あの一瞬でよくそんなコメント書けるな』と言われる可能性があるので、一生懸命やりましたとしか言えません。 最低な人間の役ですが一瞬なので、是非とも目を逸らすことなく観てください!」とコメントを寄せた。

 トラウデンは、法律事務所「エルツーパートナーズ」の弁護士を演じる。一香(戸田恵梨香)から託された重要な手続きを担う…というキャラクターだ。「まずは日曜劇場に出演できて本当に光栄です! これまでの放送もドキドキしながら見てきました。ドラマの中では弁護士としてしっかり職務を全うしたつもりですが、一視聴者としてはこのあとどうなるの?! と手に汗握っています。わたしの役柄が物語にどう絡むのか・・・。最後まで一緒に楽しみましょう!!」と呼びかけた。

◆8日放送の第7話あらすじ

リブートから1ヶ月。

早瀬(鈴木亮平)は、もはやかつての面影を失っていた。妻を殺した真犯人が一香(戸田恵梨香)であること。そして、儀堂の死。すべてを知った男は、静かに“別人”へと変貌していた。儀堂になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先。容疑者は、冬橋(永瀬廉)が率いる“しぇるたー”の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチ(上野鈴華)に自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止する。その見返りに、合六から金を受け取っていた。仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架)の胸には、やり場のない怒りが燻る。

そんな中、姿を現す一香。

犯人と判明して以来、初めて向き合う二人。怒りを押し殺す早瀬。しかし一香は、その仮面の奥を見透かしていた。やがて早瀬は、マチに極秘接触。「夏海の仇を討つ」ために協力を要請する。一香の足取りを追う中で、思いもよらぬ行動が浮かび上がる。その情報を携え、早瀬は冬橋にも手を伸ばす。だが、話を聞いた冬橋は激昂する。なぜ、そこまで怒るのか。一香は何をしていたのか。そして早瀬は、何を隠しているのか。裏切りと復讐が交錯する中、爆発した怒りの先にあるものとは…。

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