◆WBC 1次ラウンド A組 プエルトリコ―パナマ(7日・プエルトリコ・サンファン=ヒラムビソーンスタジアム)

 パナマはプエルトリコ戦で1点リードの9回に巨人のバルドナードを投入。あと1イニングでの勝利は、押し出し四球で同点となり、本大会初のタイブレークに突入した。

 有利とされていたプエルトリコは2、3、5、6回に先頭打者が安打で出塁も、得点を挙げたのは6回無死満塁でのアレナド(ダイヤモンドバックス)の犠飛による1点だけ。

 パナマ5番手のバルドナードからの押し出し四球に、プエルトリコには地元ファンで埋まるスタンドから大声援が送られたが、続くラモス(ジャイアンツ)が三ゴロに倒れた。

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