デビュー3戦目で初勝利を上げたダノンプレミアム産駒の走りに、SNSが沸いている。中山3R・3歳未勝利(ダート・1800メートル=14頭立て)でホノボノ(牡3歳、美浦・尾形和幸厩舎)がデビュー6戦目で初勝利を挙げた。

今回は丹内祐次騎手との初コンビ。単勝5番人気で15・2倍の伏兵的な立場だったが、2番手から突き抜けて2馬身半差をつける圧勝だった。

 母はホオポノポノで、名前の由来は「心が暖かくなるような感じ。母名より連想」。その通りどこかホッとする馬名だが容赦ない圧勝劇を見せた同馬には、SNSで「名前に反してカッコいい走りでしたね」「凄いレース。かっこよき」「舌出したまま勝ってて可愛い」「ホノボノ勝ちましたー!がんばり屋の子でした、本当に嬉しい! 馬主様、会員様、尾形先生おめでとうございます!」「完璧でしたね! ガシガシ追われてて、ホノボノしてなかったですが笑」「ホノボノくんの母ちゃんホオポノポノちゃんか 懐かしい」の応援コメントが寄せられている。

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