先月17日に亡くなったロックバンド「LUNA SEA」真矢さん(享年56)への献花式が8日、神奈川・横浜市のぴあアリーナMMで始まった。

 午前11時から始まり、30分ほど経つと最後の別れを告げたファンが会場を後にした。

会場周辺では涙する人、同伴者と思い出を語る人が見られた。

 代表曲の1つ「ROSIER」がリリースされた1994年からファンという40代の女性は10代の娘と名古屋から参列。訃報(ふほう)は「スマホを見てたら流れてきた」といい、「(復帰を)信じていたのでショックだし、泣いていましたね」と惜しんだ。

 会場には3枚の写真と3台のドラムセットがあるという。会場内の様子を「みんな泣いていましたね」と説明し、女性は真矢さんに「ありがとうってことと、大好きだよってことを伝えました」と明かした。

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