◆WBC 1次ラウンドB組 米国9―1英国(7日・米テキサス州ヒューストン=ダイキン・パーク)

 米国のジャッジ主将(ヤンキース)が、英国戦で外野フェンスの電光掲示板を破壊する強烈な一打を放った。

 「3番・右翼」でスタメン出場。

6―1で迎えた1死一、三塁で、内角への2球目を鋭く振り抜くと、低空のまま左翼フェンスを直撃した。打球速度109・5マイル(約176・2キロ)で当たりが良すぎ、単打どまりで1打点をマークした。

 ダイキンパーク左翼フェンスには、他球団の経過などが表示できる電光掲示板が埋め込まれている。ジャッジの打球が当たった箇所は、直後に暗転。前日のブラジル戦に続くアーチは生まれなかったが、想定を越えた? 痛烈な掲示板破壊打となった。

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