◆オープン戦 阪神―巨人(8日・甲子園

 巨人の佐々木俊輔外野手が実戦6試合連続ヒットをマークした。

 5回に代走で途中出場し、中堅に入った。

8回先頭で迎えた第1打席で阪神の3番手・早川の外角137キロツーシームを流し打ち、左前へ運んだ。7日のオリックス戦(京セラドーム)でマルチ安打をマークし、「自分は結果を出さないと出られない立場ですし、そういった中で周りも好プレーだったりというのも出ているのでね、しっかり自分も負けないようにと思ってやっています」とレギュラー獲得へ闘志を燃やしていた男が、またも結果を残した。

 「2番・中堅」で先発出場した松本剛外野手も2打数1安打、1盗塁とアピールに成功。開幕を3週間後に控え、ハイレベルなセンター争いが繰り広げられている。

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